外祭タイトル画像:社務所建築中写真

■ 地鎮祭などのお家のお祓いについて


こちらでは、お家のお祓いについて説明します。
お家のお祓いは家を建てる前に行う地鎮祭以外にも、解体清め祓い
上棟祭、竣工祭、入居清め祓いなどがあります。
また、井戸や樹木、池の清め祓いもございます。

もし、あなたが何に不安に感じているか、どうしたいのかお話し頂ければ、
希望に添った最適で安心のお家のお祓いをご案内します。


■ 「不安」の正体


 「ずっと空き地だったところに家を建てるので、本当に建てても大丈夫なんでしょうか?」
 「今年は主人の星回りが良くないし、引っ越す方向が悪いそうなんです・・・」
 「中古住宅は、 なんだか前の人の愛着の念が残っていそうで、不安。」
 「新築建売住宅は新品でキレイだけど、何かが足りない感じがする。」
 「今住んでいる家を取り壊すのが、不安です。」
 「家族の思い出が詰まった家を壊すのは、罪悪感を感じます。」
 「本当に無事に家が建つのか不安。」


実は、神社にも家を持つ際の不安の声が届きます。

こういった不安は日本人が古来よりモノを大切に思う気持ち、
そして、見えない存在と共に生きていると信じている気持ちに由来します。

家を建てることは、自然の恵みを頂くことです。
人間の力で家を建てているようで、実は神様の御神徳によって建てさせて頂いています。

神様に感謝を捧げ、工事の安全と家のご加護を祈願するお祭りを行うことによって、
不安を安心に変え、夢を叶えましょう。

お家の中でのお祭り
家を建てる際のお祭りの順序

1.解体清め祓い、古い家の取り壊し前に

解体する家の神様に...
今まで雨風に耐えて皆様や家財を守ってくれましたお家と神様に感謝し、
色々な思い出を整理し新しい生活に入るためのお祭りです。
お家の解体と併せて井戸、池、神棚、お稲荷様の祠の移動や取壊しをする
予定であれば、解体清め祓いに追加神事として一緒に清め祓いをすることができます。

2.地鎮祭、基礎工事前に 土地の神様に...
最古の記録は日本書紀に持統天皇五年(西暦691年)とあります。
土地の悪霊を祓い、神々を鎮めご加護によって工事の安全と無事な完成をお祈りするお祭りです。
神様へのご報告とご許可を頂く最も重要なお祭りとも言えるでしょう。
3.上棟祭、骨組み完成後に

新しい家の神様に...
建築工法を問わず骨格が出来上がり内装工事などを始める前に行います。(最近では上棟後にお祭りを行うとことが増えました)
一番大事な基礎工事と建物の重要な骨組が出来上がったことを感謝し、
完成までの更なる工事の安全をお願いします。

4.竣工祭、お家の完成後に

新しい家の神様に...
新しい家の無事完成を神様に感謝し、皆様の今後の生活を
ご加護くださるようお祈りする重要なお祭りです。
神棚などを設ければ竣工祭に追加神事として一緒に清め祓いを行うことができます。

5.入居清め祓い、お引っ越しの前後に 新しい家の神様に...
これから長いこと住むマイホームですので、お清めすることは大切なことです。木材や建築部材はあらゆるところから集められます。不浄を祓い、水・火・土に 関するものを清めて家内安全、無事息災を祈念します。神棚などを設ければ入居清め祓いに追加神事として一緒に清め祓いを行うことができます。

中古住宅、リノベーション住宅、マンション、アパートに入居する方には特にお勧めします。

 

■ 地鎮祭は必要?不必要?


  「住宅ローンを考えると、これ以上、出費したくない」
  「行ったからと言って、必ずしも安心ではない」
  「地鎮祭は必要ではない」
  「めんどくさい」


そのお気持ちよく分かります。でも、あえて申しあげます。

  「だから、行いましょう」

あなたは、どんな家を建てるか話し合いには参加できますが、
工事着工が決まれば、あとは施工会社さんにお任せして何もすることがありません。

そのために、「本当に無事に建つかな」という不安を持つかもしれません。

地鎮祭は安全を保証するものではありませんが、
「神様が工事完了まで守ってくれる」という安心感が全く違います。

地鎮祭を行わなくても施工会社さんは家の引き渡しまで
細心の注意を払って安全に工事を進めてくださいます。
地鎮祭は必要ないといえば、必要ないかもしれません。

人生で一番高い買い物は、「家」だそうです。
「あの時しとけば良かった」と後悔しないために、
今一度ご家族の皆様とご検討なさってください。

 
 社務所建築中、上棟前の写真

■大和八幡神社の地鎮祭について

「家を持つ・建てる」というあなたの夢を叶えるお手伝い として、
大和八幡神社は地鎮祭などの外祭を承っております。



大和八幡神社の外祭には3つの「安心」があります。

大和八幡神社の地鎮祭は「3つの安心」違います



1.説明があるから、安心!
式の進行と説明を行いながら、施主様に寄り添いながら執り行います。

意味が分からずにお祭りに参列する場合と意味を理解しながらお祭りに参列する場合、
安心の度合いが違います。

過去2万件以上の実績を持つ大和八幡神社の外祭は、ご参列の皆様の雰囲気や
家族構成などにより柔軟に説明を変えることができます。
祭典の進行、各式について分かりやすい言葉で簡単にご説明いたします。

そのため、多くの方から「お祭りが心に残った」という声が届いています。

当社は皆様に、特に小さなお子様に外祭を通して神様に向かう心をお伝えしたいと
思っています。小さなお子様にも好評の外祭です。
  

2.手ぶらで行けばいいから、安心!
外祭に必要な祭具一式、神饌等を用意します。

ご多用な皆様に代わってお祭りで必要な祭具・神饌等は当社でご用意致します。
その上、当日は直接外祭場所までお伺いし、祭典の設営を行います。

ですから、ご面倒な神饌の用意や神職の送迎はありません。

施主様・施工会社さんは外祭の開始時間に合わせて、ゆっくりとお越し下さい。

3.女性神職だから、安心!
女性神職のため、和やかにお祭が進行されます

八千代市で唯一の女性神職があなたのお家のお祭りをご奉仕致します。

神主(神職)は男性しか務まらない理由はありません。
女性には女性のご奉仕の方法があります。
入居清め祓いなど男性が自宅に入るお祭りに抵抗がある方には安心して頂けます。



以上の<3つの安心>が大和八幡神社の外祭の特徴です。
数ある神社の中から当社をご検討いただけたら、幸いです。


御神殿前で祝詞奏上写真
 

■ 感謝の声をご紹介致します!

T・U様より
  一つ一つ説明があったので、こちらも意味を理解しながらお祈り出来ました。
  終了後気さくにお話しできたので、楽しいお祭でした。ありがとうございました。

M・K様より
  お世話になりました。初めての事なので緊張しましたが、丁寧な説明をいただきました。
  たいへんありがとうございました。

S・K様より
  先日、地鎮祭を無事にとり行うことができました。ありがとうございます。
  和やかであり(女性であったからでしょうか)厳かであり、とても良かったです。

J・F様より
  地鎮祭が滞りなく終わり、安堵しております。
  「雨降って地固まる」と言えないほどのゲリラ豪雨。
  一生忘れられない記憶に残る地鎮祭となりました。ありがとうございました。

M・B様より
  女性の神主さんでとても優しく穏やかな感じで好印象でした。
  気配りもしていただき、感謝しております。ありがとうございました!!


■ 新築安全祈願祭について

やむをえず地鎮祭を行えない人には、社頭にて新築工事安全祈願を承ります。
また、郵送による新築安全祈願も可能です。

授与品には鎮目物、上棟札、清め砂、清め塩となります。

初穂料の目安・・・五千円から七千円



外祭の申し込みはこちらから
新築安全祈願祭の祈願札など